イージス艦衝突事件





イージス艦衝突
詐欺師たちの饗宴




イージス艦衝突前
詐欺師たちの饗宴



イージス艦衝突後
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イージス艦衝突の原因
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イージス艦衝突の歴史
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イージス艦衝突と軍需利権
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イージス艦衝突とロス疑惑
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目次


イージス艦衝突前







千葉県・房総半島沖は、4月19日、凪の状態で、天候も良く、波も小さく、航海する上でも、レーダーや見張りをする上でも何ら問題の無かった状態でした。
舞鶴港所属の
イージス艦「あたご」(7550トン)はハワイ沖での米軍のミサイル迎撃訓練に参加し、横浜港に立ち寄る途中、伊豆諸島沖に向かう新勝浦市漁業協同組合所属のマグロはえ縄漁船「清徳丸」(7.3トン)と、2月19日午前4時7分頃、衝突し、「清徳丸」は真っ二つに切り裂かれ、乗船していた親子二人が行方不明となりました。事故後の両船の傷跡を見ると、「あたご」の舳先が、「清徳丸」の左側側面、操舵室付近を、砕氷船のように切り裂いたことが判明しています。



近頃、マスコミがあれが無駄使いだやれ不要な施設だなどとやけにがなりたてると思ったことはないですか?
すべては
桁違いのインチキ兵器に巨額の資金を流し込むためだったのです。

世界でイージス艦を保有しているのは米国と日本そしてスペインの三カ国だ。
 アメリカはタイコンデロガ級巡洋艦とアーレイ・バーク級駆逐艦を計60隻保有し、その内平成18年7月から米軍第七艦隊に8隻が配備されている。スペインはF-100級フリゲート艦1隻保有している。
 日本は「こんごう」型4隻を保有している。「こんごう」他「きりしま」「みょうこう」「ちょうかい」など。
さらに1隻「あたご」が三菱重工長崎造船所で平成19年3月15日に完成し、引渡しを受けた海上自衛隊は舞鶴に配備。
さらにもう1隻を追加建造する。
1隻1200億〜1500億円が5隻、更にもう1隻。
年間の維持費だけで1隻40億円。

それは北朝鮮からのミサイル攻撃(?)に抗して、米軍との共同開発による、日本海のミサイル防衛システムと連携させるためだ。

 レーダーは静止型で半径300q以上の索敵能力を保持し、対艦対空ミサイルは100q以上の射程があります。潜水艦対策も万全であるなどと言っている。
このイージス艦は無敵だと自慢そうにいっている。
第二次大戦中に戦艦「大和」が無敵の戦艦と言われていたがあっけなく沈んでしまった。しかも沖縄への砲台になる為に片道の燃料しか積んでいなかったという。
戻ることを日本政府が拒否していたのだ。



我々の税金から収奪される平成日本軍部の軍事予算は、あらゆる国民生活予算が削られるなかで異常な伸びを示している。理由は簡単である。軍需産業は独占体制であり利権が桁違いだからだ。資本主義の経済原則に従えば人殺し産業(軍需企業)こそが終着点である。
5兆8039億円(2006年度)
(防衛費4兆8139億円、軍事偵察スパイ衛星関連年度分経費612億円、危機管理体制充実強化経費16億円、米軍再編調整関連費1000億円の1年平均分200億円、旧軍人恩給費9072億円etc)


米軍需産業と連日食事会
米国側主催 自民・民主の防衛族訪米


2007年五月一日ワシントンで開かれた「第九回日米安全保障戦略会議」に出席。議題は「双務的日米関係―現状と問題」「地域安全保障環境の変化と日米協力の展望」など。ミサイル防衛(MD)がテーマの非公開会合なども予定されています。

 会場では米軍需産業から、各社の得意とする軍事技術、装備のプレゼンテーションが行われたと見られます。過去の会議でもロッキード・マーティン社やボーイング社などが実施しています。

 訪米団は米軍基地を視察してからワシントン入りします。

 食事会は会議前日の三十日から。世界有数のミサイル製造会社「レイセオン」関係者との昼食会がありました。夜はロッキード社との夕食会。日程表には「米側主催」とあります。会議当日(一日)の夜には同じく米側主催でボーイング社・アルボー副社長との夕食会が開かれています。

 翌日(二日)はアーミテージ元国務副長官との朝食会、コーエン元国防長官との昼食会をこなします(主催の記述なし)。移動などで一日過ごした後、四日にはエドワード空軍基地を視察。その夜はノースロップ・グラマン社との夕食会が米側主催で開かれました。

 訪米したのは額賀福志郎氏(現財務相)ら防衛庁長官経験者、自民党の西銘恒三郎衆院議員、民主党の前原誠司前代表ら。三菱重工や川崎重工、山田洋行などの軍需関連業者の名もみられます。

 日米安全保障戦略会議は毎年、日米で各一回開催。国会議員や防衛省、米国防総省関係者が参加、両国の軍需産業が後援、協賛しています。

 日本の防衛政策決定に強い影響力を持つ防衛族議員らが、利害関係者である日米両国の軍需産業や米高官と軍備や防衛政策の行方を話し合い、夜はもてなしを受ける―。この訪米の費用は、誰が負担したのか。

 「主催した社団法人に参加費を払って参加した」。額賀氏は今月六日、参院財政金融委員会で日本共産党の大門実紀史議員にこう答弁しました。

 日本側の主催団体は、逮捕された宮崎元伸・山田洋行元専務も理事を務めていた社団法人「日米平和・文化交流協会」(その後、米津佳彦・山田洋行社長が理事)、防衛族議員らでつくる「安全保障議員協議会」などです。

以上赤旗より引用


社団法人「日米平和・文化交流協会」(その後、米津佳彦・山田洋行社長が理事)
防衛族議員らでつくる「安全保障議員協議会」