腐敗自民党菅義偉政府、国民弾圧開始。

日本学術会議事務局へ予算削減の攻撃
配置する官僚を大幅に削減する検討 
人件費4億円縮減で脅迫

日本学術会議の予算はたった10億円 ・三菱製戦車1台10億円

菅義意極右政府による学術界への凶暴な弾圧が始まった。
国民に対する剥き出しの暴力が行使されたのだ。

沖縄辺野古で自衛隊沖縄防衛局によって国民を半殺しにしながら行使されている軍事暴力と、まさに同じ極右暴力が日本の文化学術界に襲い掛かって来たのだ。


軍事利権菅義偉内閣が日本学術会議の事務局見直しの学術界弾圧。
人件費4億円の縮減、野党の生ぬるい批判に国民怒る。

極右軍事利権菅義偉政府は、日本学術会議の事務局体制を見直し、配置する官僚を大幅に削減する検討に入った。

常勤職員の約50人全員が内閣府など中央省庁の官僚で占めている現状を菅内閣のお調子者の鉄砲玉河野太郎行政改革担当相が問題視の猿芝居を演じている。

民間委託によって業務効率化を進めると同時に、学術会議への年間予算10億円のうち4億円超に上る人件費の縮減を図るというのだ。
政府関係者が23日、明らかにした。
ふざけるのもいい加減にしたらどうだ、
国民が日本学術会議に投入すべきと考える年間予算は最低でも自衛隊のインチキ戦闘機2台分の300億円である。それは国民の学術・科学水準を引き上げるために必要な最低限の予算なのだ。
2000人の日本頭脳集団にたった戦車1台分の10億円などというふざけた予算では日本国民は世界の笑いものである。

 国民と学術会議側は、推薦した会員候補6人の任命を拒否した政府を認めない。
野党は予算と組織を見直すことで、任命拒否問題の論点をすり替え、会議側を揺さぶる狙いがあるとみて、批判を強めている。

文化に関わる全ての国民と極右菅政府との全面対決である。
文化弾圧の本ボシである日米安保・自衛隊・軍事企業の解体に向けて国民は文化と学術者を守るために腹を据えてたたかうときが来た。
戦前、
そのたたかいから国民が逃亡しすべてが失われたことを想起すべきときがいまだ。




任命拒否で学術者を弾圧する腐敗詐欺集団自衛隊と軍事企業が毎月毎月5000億円もインチキ防衛費として血税を奪う国民生活破壊の経済構造に我が国は、もうなってしまった。

日本学術会議の予算はたった10億円(インチキ戦車1台分)で世界中から日本国民が嘲笑されている。



自衛隊が約1000台も保有する戦車(主力・偵察・歩兵戦闘)という何の役にも立たないインチキ兵器10式戦車は1台9億7000万円(維持費年間1台3000万円)
このインチキ兵器は車体やエンジン、履帯や装甲、防弾鋼板が三菱重工業。
そして120mm滑腔砲の砲身は日本製鋼所、砲弾はダイキン工業、自動装填装置は三菱重工業で作っており、12.7mm重機関砲は住友重機械工業が作っている。1台専属3人の自衛隊員給与費。

自衛隊・軍事企業が学術会議を攻撃・弾圧する理由。








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