【菅降ろし海水注入騒動
デマ拡散の流れ】


(週金・本多勝一氏11−6)

あのウスラ壷売り安倍晋三5月20メルマガで「菅総理が海水注入を中止させた」というデマを配信
→産経新聞が敢えて裏も取らずに記事
→読売新聞が敢えて裏も取らずに後追い
腐敗政党自民党の谷垣禎一が会で菅を追及
→東電が吉田所長の反乱に慌てふためいて「吉田所長が海水注入は中断していないと抜かしましたゼ」とウスラ靖国壺売り利権屋の
デマを否定せざるを得なくなり、下痢男がバカ丸出しの大恥。
→今度は与党民主党の東電原発番犬議員を使って菅降ろし。
小汚い財界の
飼い犬民主党閣僚議員を、当然菅は蹴飛ばし。
反国民の腐り財界、発狂寸前。
   ↑
  今ココ

このウスラを操ったのは誰?

異常な菅降ろしの原因はこれだ。

菅首相、鉄壁の原発利権と激突!
原発事故調「骨抜き」経産省画策、
菅首相が拒否
2011-6-11asahi





統一協会合同結婚式の祝電腹下し元首相安倍晋三の
5・20デマメールマガジン

『菅総理の海水注入指示はでっち上げ』
最終変更日時 2011年5月20日

福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。

複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。

12日19時04分に海水注入を開始。
同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。
官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。
実務者、識者の説得で20時20分注入再会。

実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。
しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。

この事実を糊塗する為最初の注入を『試験注入』として、止めてしまった事をごまかし、そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。

これが真実です。

菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。


日経新聞は21日が発端だったと。
しかし安倍晋三のメルマガは20日
安倍や谷垣のようなウスラ男を操って誰が何のために「注水」騒動を仕掛けたのか?



東電 「所長がもう1回考えたら、
『注水継続してた』が出てきた」「政府とのつじつま合わせはない」「所長の会見無理」


・・東京電力福島第1原発事故で、1号機への海水注入を中断していなかった事実が
 判明した26日の東電本店(東京都千代田区)での会見。これまでの発表内容を訂正した
 武藤栄副社長は「これまでと説明内容が異なり、大変申し訳ない」と険しい表情で謝罪した。

 会見場には100人以上の記者がつめかけ、発表訂正の経緯や海水注入が行われた
 3月12日当時の状況などについて矢継ぎ早に質問。これまでの発表内容に同原発の
 吉田昌郎所長への聞き取り調査内容が反映されていなかったことも判明した。

 社内調査自体の信頼性について問われると、自らも訂正の事実を25日夜に知ったという
 武藤副社長は「所長から、訂正はこの1点だけだと確認が取れている」と険しい表情で話した。

 1号機への海水注入については、菅直人首相の意向を受けて55分間中断したとされ、
 国会で問題視されてきた。このタイミングでの訂正について武藤副社長は「吉田所長が、
 国会などで議論になっていることなどからもう1回考えた結果、出てきた」と釈明。「政府との
 つじつま合わせがあったのでは」との質問に対しては「まったくありません」と強い口調で否定した。

 一方、首相官邸や東電本店などの意向に反して吉田所長が海水注入を継続したことについて、
 同席した東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「地域や作業員の安全確保のために
 海水注入を優先したのだと思う」と一定の理解を見せた。

 また、吉田所長の会見実施について武藤副社長は「現地で陣頭指揮を取っている立場なので」と
 即座に否定した。


日本軍部の巨額海上予算を国家予算から更に強奪するために中国貧乏漁船襲撃を決行し、尖閣事件をでっち上げた。
同じ構図である。
東電という打ち出の小槌を守るために周到な仕掛けがなされ安倍のような男が使われたのである。


福島原発の現場はデタラメだった!

相次ぐ人為ミス 緊急停止今年2度 東電・福島第1原発
2010年11月08日月曜日

 東京電力の福島第1原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)で今年、原子炉の緊急停止が2度も起きた。運転中の原子炉にすべての制御棒を挿入し、強制的に核反応を止めるのが緊急停止。第1原発では過去11年以上もなかったのに、
今年6月には2号機が停電によって、今月は5号機が炉内の水位変動によって、いずれも緊急停止する事態になった。3号機で東北初のプルサーマルが行われているさなか、地元の信頼を大きく損なう結果となっている。
ポンプに異常
東電の相次ぐ不手際に、福島県の小山吉弘原子力安全対策課長は「大きなトラブルが続いている。一つのミスがトラブルに発展するのを食い止められない。組織的な問題があるのではないか」と厳しく指摘する。
第1原発では1998年11月以来、11年以上緊急停止ゼロが続いていた。ところが、6月17日にまず2号機がダウンした。原因は、作業員のひじが中央制御室のブレーカーに接触し、プラント全体への電気の供給が止まったためだった。
その後の東電の調査によると、緊急停止を引き起こす機器だったにもかかわらず、設置されていること自体がほとんど認識されていなかったという。
今月2日の5号機の緊急停止は、機器の不具合に加え、中央制御室での操作も原因調査の対象になっている。
炉内に冷却水を送る自動制御の給水ポンプに異常が発生したため、運転員はまず、手動に切り替えて炉内の水位を下げようとした。すると水位が下がりすぎ、今度はポンプの回転数を上げたところ一挙に約50センチも上昇し、緊急停止の水位に達してしまった。
この間の約10分に3度も警報が鳴っている。緊急停止までの経過をみると、中央制御室の運転員は警報のたびに、ポンプの回転数を変えたり、自動と手動を切り替えたりしているが、結局は水位を安定させることができなかった。
「重大な問題」
完全な人為ミスも後を絶たない。8月には、定期検査中の6号機で行うはずの作業を運転中の5号機で実施。そのため、5号機の冷却系統の一つのケーブルが抜かれたままになり、半月以上も作動できない状態になった。
驚くのは、その経緯だ。作業内容を指示する社員が、5号機と6号機の図面を取り違えて印刷。作業担当者や作業計画をチェックする社員8人全員が誤りに気付かなかった。
あまりのお粗末ぶりに、県は9月に入って「重大な問題だ」と東電を厳重注意。経済産業省原子力安全・保安院からも保安規定違反を指摘された。
福島第1原発の吉田昌郎所長はこれまで、「作業の信頼性向上に全力で努めている」などと話してきたが、言葉通りの結果が得られているとは言い難い。
東電は電力業界で飛び抜けた販売電力量を誇り、4万人近い社員を抱える。業界トップの「東電ブランド」を武器に、海外での原子力発電事業にも積極的に乗り出している。
その一方、国内では自らトラブルを引き起こし続けている。まずは、稼働中の国内の原発でトラブルを起こさず、安全運転することが最優先の課題であるはずだ。

写真説明
今年8月、作業対象の原子炉を取り違え、福島県から厳重注意を受ける東電の吉田昌郎福島第1原発所長(左から2人目)
=9月27日、県庁
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/image/img/news/2010/20101107029jd.jpg
2010年11月08日月曜日

汚染水漏れてても1ヶ月気がつかなかった所長
施設の老朽化や地震対策、津波対策、非常電源など数々の対策を怠った張本人である
今回の事故がチェルノブイリと並ぶ史上最悪の原発事故になったのは吉田所長の責任が大きい。


福島第一原子力発電所1号機への海水注入に関する時系列について

                            平成23年5月26日
                            東京電力株式会社

 当社は、本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う福島第一原子力
発電所の事故に関し、事態の収束に全力を挙げて取り組むとともに、事実関係の
調査を進めております。

 こうした中、3月12日に実施した1号機への海水注入に関する主要な時系列につ
いて、これまでに以下の内容が判明しましたので、お知らせいたします。

<3月12日の主要な時系列>
12:00頃  社長が海水注入の準備について確認・了解
14:50頃  社長が海水注入の実施について確認・了解
14:53頃  淡水の注入停止(これまでに8万リットル注入)
15:18頃  準備が整い次第、海水注入する予定である旨を原子力安全・保安院等
      へ通報
15:36頃  水素爆発
18:05頃  国から海水注入に関する指示を受ける
19:04頃  海水注入を開始
19:06頃  海水注入を開始した旨を原子力安全・保安院へ連絡
19:25頃  当社の官邸派遣者からの状況判断として「官邸では海水注入について
      首相の了解が得られていない」との連絡が本店本部、発電所にあり、
      本店本部、発電所で協議の結果、いったん注入を停止することとした。
      しかし、発電所長の判断で海水注入を継続。(注)

(注) 関係者ヒアリングの結果、19:25頃の海水注入の停止について、発電所長
    の判断(事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何より
    も重要)により、実際には停止は行われず、注水が継続していたことが
    判明しました。


○時系列まとめ
(東電)12:00頃 社長が海水注入の準備について確認・了解
(東電)14:50頃 社長が海水注入の実施について確認・了解
(東電)14:53頃 淡水の注入停止(これまでに8万リットル注入)
(東電)15:18頃 準備が整い次第、海水注入する予定である旨を原子力安全・保安院等へ通報
(公知)15:36頃 水素爆発
(官邸資料)18:00 総理大臣指示(※官邸指示)「福島第一原子力発電所について真水による処理諦め海水を使え」
(細野・保安院)経済産業大臣から、東電に対し、海水注入の準備を進めるよう指示。
⇒(東電)18:05頃 国から海水注入に関する指示を受ける
※ここから首相の海水注入了承なし
(細野)18:00〜18:20頃 海水注入による冷却の実施について、総理からの指示により、
原子力安全委員会、原子力安全保安院、東京電力等が検討することとなった
(東電)19:04頃 海水注入を開始
(東電)19:06頃 海水注入を開始した旨を原子力安全・保安院へ連絡
(東電)19:25頃 当社の官邸派遣者からの状況判断として「官邸では海水注入について首相の了解が得られていない」
との連絡が本店本部、発電所にあり、本店本部、発電所で協議の結果、いったん注入を停止することとした。
しかし、発電所長の判断で海水注入を継続。
(細野・保安院)19:40 海水注入についての検討結果を保安院等が総理に説明。
※ここまで首相の海水注入了承なし
(細野・保安院)19:55 総理より海水注入の指示。
(細野・保安院)20:05 経済産業大臣より、海水注入を命令。
(細野・保安院)20:20 海水注入開始。
(細野・保安院)20:45 再臨界を防ぐためのホウ酸投入開始。



民主・自民の幹部の中で東電原発の巨額利権と日米安保詐欺同盟の巨大軍事利権と繋がっていないのは菅直人だけである。
驚くべきことだが日本腐敗構造の利権に繋がっていない幹部政治家は菅だけなのだ。
東電のウソを見抜き、敢えて東電本社に乗り込み、「破損原子炉を放って撤退する」と怒鳴り散らす東電に「東日本はなくなってしまう、無責任な撤退をするな、と菅首相は厳命した。
東電・原発利権に飼育されて来た腐敗自民党では決して出来なかった。
民主党でも東電に飼われた原発推進派では東電の言い成りだっただろう。

菅がいま腐り切った財界の日本構造に叩きまくられる所以である。



世界中に放射能を撒き散らし、そのまま逃げる資本というものの絶対無責任体制。
関東軍という金でしか動かなかった腐敗集団も満州の荒野に女子供を放り出して我先に逃げた。

東電の無責任に菅首相は「(国民を置いて)逃げるな、無責任ではないか」と怒鳴った!

現地の吉田昌郎所長が「撤退させてくれ」と怒鳴っている。
首相は「注水の作業員だけは残してくれ」と言ったんですよ。
現地の吉田昌郎所長が「撤退させてくれ」と怒鳴っている。
首相は「注水の作業員だけは残してくれ」と言ったんですよ。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110518/stt11051821490005-n2.htm
2011.5.18
インタビューに答える寺田学議員=18日午後、東京・永田町の衆院第二議員会館
 東電本社に乗り込んでいった3月15日朝の緊迫感は忘れることができない。首相の到着から約40分後、突然2号機の圧力抑制室が爆発、現地の吉田昌郎所長が「撤退させてくれ」と怒鳴っている。首相は「注水の作業員だけは残してくれ」と言ったんですよ。

 放射能の危険を考えると重い判断です。しかし、あのまま撤退していたらどうなっていたか。震災に関する首相の行動の7割は批判されるかもしれないが、3割のリーダーシップで最悪の事態を食い止めた。

 首相自身も、震災の復旧・復興、原発を押さえ込むことには責任感を持っています。これを終えたときが、一つのタイミング。具体的には、来年度予算にメドが付いた頃でしょうか。

 その後は、首相は思い切って若い世代に交代すべきです。平成15年に私が初当選したときは菅代表の下、党の中心に岡田克也、枝野幸男、野田佳彦各氏といった中堅が座っていた。そういう人たちを引き上げるという考え方はそのころからあったんでしょうね。

 今、軽々と「国債を出せばいい」という声も聞くが、借金を返すのは私たち30代、40代の世代です。首相も「自分たちの世代の積み残しは処理した上で渡す」と言っています。もう、「超ベテラン」という方々が物事を動かしていく時代は終わらなければならないのです。(

「3号機の温度が上がったり下がったりしている理由は、事故発生直後、冷却のため海水を大量に注いだからです。
現在は水が蒸発して泥が残った状態で、新たに水を注いでも、泥に邪魔されて炉心まで水が届かない。
このため3号機は非常に危険な状態になっています。
部分的な再臨界が起きているとも考えられ、再び水素が生じるほど高温化し、水素爆発が起きる可能性があります」

米国フェアウインズ社チーフ原子力エンジニア  アーノルド・ガンダーセン氏
週刊現代6月4日号「子供と女を守れ!隠された放射能汚染を暴く」から

この証言が真実とすると事故発生初動時に決定的な判断ミスを犯したのは
他ならぬ吉田所長その人だったということになる。
実は吉田所長もその後の推移を見てそのことを痛感して責任を感じ、殉職覚悟で所内で奮闘しているのではないか?