韓国軍部が今回執拗に
南北軍事境界線・北方限界線(NLL)で軍事挑発を繰り返し
北朝鮮軍の暴発を惹起させたのは
日米韓軍部によって周到に計画された軍事作戦である。


今回の砲撃事件は日本のTV、日本の新聞に
軍事危機を煽る目的で起こされた。





北朝鮮に向けて砲撃を開始したのは韓国軍である。


23日午後2時半(日本時間同)ごろ、韓国が黄海上の南北軍事境界線と定める北方限界線(NLL)まで約3キロの韓国領・延坪島(ヨンピョンド)に向け北朝鮮側から砲弾100発以上が発射され、このうち数十発が島内の韓国軍基地や民家に着弾した。韓国軍合同参謀本部によると兵士2人が死亡、兵士15人が重軽傷、民間人3人が軽傷。韓国軍は対岸約10キロに位置する北朝鮮黄海南道の海岸砲基地からの攻撃とみて約80発の砲撃で応戦し、日本政府関係者によると、北朝鮮側にも被害が出たとの情報がある。北朝鮮が韓国領土を砲撃し、人的被害が出たのは1953年の朝鮮戦争休戦以来初めてで







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