民主党内改憲悪徳人脈

財界(東電・原発)が飼育してきた政治屋たちが震災の混乱の中で急遽動員された。
憲法改悪策動という破廉恥行為が餌の代償に宛がわれて来た政治屋たちである。
震災のドサクサに紛れて泥棒の片棒を担ぐためだ。
憲法改悪とは言うまでもなく財界・軍部による国家予算(血税)の強奪である。


憲法96条改正へ議連が設立総会 発議要件緩和目指す

産経新聞 6月8日(水)
 民主、自民両党などの有志議員は7日、東京・永田町の憲政記念館で、憲法改正の発議要件を衆参両院の各3分の2以上の賛成から両院の過半数に緩和することを目指す「憲法96条改正を目指す議員連盟」の設立総会を開いた。
 総会には両党のほか、国民新、公明、みんな、たちあがれ日本4党など約100人が出席。西岡武夫参院議長も参加し、顧問に森喜朗、麻生太郎、安倍晋三の3元首相が就任した。活動目標は「96条改正」に絞り、9条など議論が対立するテーマを避けた。


「憲法96条改正を目指す議員連盟」の民主党呼びかけ人と自民党発起人の右翼メンバー
 【民主党】(衆)小沢鋭仁前環境相=代表、長島昭久前防衛政務官、大谷信盛、糸川正晃、北神圭朗、鷲尾英一郎、石関貴史、勝又恒一郎、長尾敬、(参)金子洋一、風間直樹、大久保潔重=以上幹事。
 【自民党】(衆)安倍晋三、山本有二、古屋圭司、鴨下一郎、下村博文、加藤勝信、古川禎久、稲田朋美、斎藤健、(参)中曽根弘文、衛藤晟一、西田昌司