緊急に防衛省を解体し
災害省を創設せよ!
これはずっと国民の悲願だった。
憲法9条にはそのことが明確に述べられている。

軍需経済(侵略強盗経済)に操られた歴代の自民党政府は、
この願いを
無視し続けた。

日本軍部24万人、毎年5兆円もの血税浪費、

2011年3月12日緊急時、

当初この無為の組織は、10万人でも足る筈がない地獄の災害地に
僅か2万人を
差し向けただけだった。

「抑止力」とか「中国や北朝鮮がが攻めて来る」などと、
気が狂ったような寝言を喚きながら、
軍需経済の利益のためのみに拡大して来た。

防衛省を即時に解体し災害省を創設せよ!
軍需経済に操られた抑止力とか軍事防衛などという
甘えは、
最早許されないことが明らかになった。

年間5兆円の防衛予算


民の命を守り切ることが出来ない国家など存在理由はない、
国民の命を守らない国家は、国民の命を守らない国家の全ての組織は、
即座に
叩き潰さなければならない。
国民に雇用され、国民の血税で養われているのだから当たり前のことである。

北沢俊美防衛相は記者会見

「統合幕僚長が判断していただいて統合幕僚長自らの決心の中で隊員に
統合幕僚長が判断していただいて統合幕僚長自らの決心の中で隊員に
判断していただいて統合幕僚長自らの決心の中で
判断していただいて統合幕僚長自らの決心の中で」

国民から選ばれた政治家は国民という社長の「社長代行」なのだ。
社長代行が部下に「判断していただいて」とはふざけているのか!
脅えているのか?
政治家が「いただいて」などという敬語を使わなければならないのは国民に向かってだけだ。
余りにも情けない言葉使いをするんじゃない!

民主党政権は自衛隊を指揮、コントロール出来ていない。
当たり前の緊急事項さえ命令出来ないのだ。
地震から4日も経った避難所の人間が飢えと寒さで次々に亡くなっているとき、
緊急空輸、自衛隊の燃料放出という当たり前の命令を民主党政府は出せない。
軍部に脅えている議員と軍部の使い走りをさせられている右派隷米議員だけだからである。

2011年3月17日
今朝9時48分から、自衛隊ヘリ部隊により、第3号炉に計4回、冷却のための水投下を実行いたしました。この時の判断基準としては、モニタリング時の線量が、高度300フィートで、87.7mSvでした。

Q:3号炉に水自体が掛かったことは確認されているのでしょうか。

A:間違いなく掛かっております。

Q:昨日、一旦作業を断念した時のモニタリングの数値ですが、これはどのくらいあったから、断念されたのでしょうか。

A:これはまず、我々自衛隊の任務遂行の仕方について申し上げなければなりませんが、決行を指示して、最終的にはそこに到達した隊員が計測して、その濃度によって、「実行不可」ということです。現地のパイロットに判断を任せるようになっています。それで昨日はダメでした。従ってまた、「状況は変わっていないのに、今日はどうして投下したか」ということになれば、「それを繰り返していたら成果が上がらない」ということで、総理と私の重い決断を統合幕僚長が判断していただいて統合幕僚長自らの決心の中で隊員に「今回は、冷却用の水の投下を実行すべし」ということであります。

A(統合幕僚長):ヘリの水投下については、あくまでも応急的なことだと思っています。基本的には、現状を踏まえて今やるべきだということで判断をして、大臣、総理のご指導を得ながら実施を致しました。一方、昨日の線量、それから今日の線量がありますけれども、もちろん隊員に任務を遂行させますので、線量をモニタリングで確認しつつ、今日も示しましたとおり、87.7mSvというのは、高度300フィートの値ですので、「実行可能だ」と判断いたしまして、水投下をさせていただきました。基本的に安全確保をした上で、できるだけ対応を速やかに行うことが、我々に課せられた任務であると承知しておりますので、実行させていただいたところであります。

Q:隊員の今回の87.7mSvという数値は、自衛隊として活動する基準に比べてどうなったのかということと、現在確認している隊員の健康状態をお願いします。

A(統合幕僚長):この数値87.7mSvというのは、瞬間的なものでありますので、基本的には、蓄積量が人事院で示された「250mSv」という数字がありますので、これを基準にこれから行っていこうと思います。それは換算しなければいけないと思っております。現在、どれくらいの線量を浴びたのかということについては、今、機体も人員も除染中でありますので、これから集計をしなければいけないと思っています。安全上は、現在のところ問題ないと思っています。


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