東京地検特捜部による佐藤栄佐久知事でっち上げ逮捕がなければ
関東・東北の放射能汚染は防げたかもしれない。
佐藤栄佐久元福島県知事はプルサーマルに反対していた。
プルサーマルは悪魔の炉心と言われ、
事故が起こると強毒なプルトニウムを撒き散らし
風向きに関係なく同心円状に拡散して行くという悪質を持つ。

福島第一原発の三号炉はプルサーマル炉であり、
水蒸気管破断のようなPWRの冷却水温度が低下する事故や、
給水制御弁の故障のようなBWRの炉内圧力が上昇する事故が発生した場合において、
出力上昇速度がより速く、出力がより高くなる。
危険極まりない代物なのである。



原発・軍需経済の番犬組織地検特捜部が
佐藤知事追い落としの策謀を強行したことで、
原発事故の拡大を招いた罪悪は万死に値する。

佐藤栄佐久知事でっち上げ逮捕で
日本検察陣にどれほどの見返りがあったのか、
その誠実な検証がなされない限り、
福島原発被害者が浮かばれることはない。

東北地方太平洋地震

検察組織は血税強奪のシステムである軍需経済・原子力利権を守るために
福島・佐藤栄佐久知事でっち上げ逮捕を強行した!

日米軍需経済のどす黒い闇と原子力利権は
親子の様にリンクしている。

今回世界的な大惨事を引き起こした福島原発、
そのデタラメに加担した東京地検特捜部は
今尚誰一人逮捕されていない。



福島第一原発3号炉のプルサーマル運転が開始されたのは、僅か4ヵ月半前の昨年10月。
このプルサーマル導入に強く反対してきたのが佐藤栄佐久前知事であった。
佐藤栄佐久が番犬組織東京地検特捜部にでっち上げ逮捕された時、
福島県民の放射能汚染の運命は決定付けられたのである。

道州制反対も含め、霞ヶ関の原子力政策にも全国の知事で唯一敢然と反旗を翻し、県民の支持も高かった“物言う知事”佐藤栄佐久は、2006年9月、実弟の経営する会社が水谷建設との間で不正な土地取引があったとして競争入札妨害で逮捕された道義的責任を問われ、辞職に追い込まれた。そして翌10月、自身も東京地検により収賄容疑で逮捕されたのである。
こうして邪魔者を追い出しておいた後、老朽化と耐震不安を指摘されていた福島原発はそのまま操業し続けられたのみならず、昨年秋には3号機のプルサーマル運転が開始された。

もし佐藤栄佐久があのまま知事を続けていたら、福島原発の安全対策は、今とは違うものになっていたはずだ。

この佐藤氏の裁判で贈賄側となっているのが別件の脱税容疑でも逮捕されている水谷建設元会長の水谷功という男であり、小沢一郎に対する5000万円の賄賂という検察のデタラメ架空話にも登場してくる人物なのだ。

そしてこの検察の捏造ストーリーとそれを後押しするマスコミのデタラメ報道によって小沢一郎の政治活動が阻止された。軍部官僚と検察官僚に操られた菅内閣が居座り続けている中で震災が起きたのである。

『知事抹殺・つくられた福島県汚職事件』
佐藤栄佐久著平凡社 (2009/9/10)
「その結果わかったことは、原発政策は国会議員さえタッチできない内閣の専権事項、つまり政府の決めることで、その意を受けた原子力委員会の力が大きいということだった。そして、原子力委員会の実態は、霞が関ががっちり握っている。
すなわち、原発政策は、立地している自治体にはまったく手が出せない問題だということが、私の在任中に起きた数々の事故、そしてその処理にともなう情報の隠ぺいでよくわかった」(P50)。

福島第一原発3号炉はプルサーマル、つまり格段に危険なプルトニウム入りだ!
プルサーマルでは事故が発生した場合には従来の軽水炉よりプルトニウム・アメリシウム・キュリウムなどの超ウラン元素の放出量が多くなり、
被ばく線量が大きくなると予測される。原子炉の運転や停止を行う制御棒やホウ酸の効きが低下する。

東京地検特高部は国策に反対する佐藤栄佐久知事をデッチ上げの収賄罪にて逮捕し抹殺した。
そして、その後、3号炉にプルサーマルが導入された。

そして、その後、3号炉にプルサーマルが導入された。

http://eisaku-sato.jp/blg/2010/03/000038.html
http://eisaku-sato.jp/blg/2009/11/000024.html
http://eisaku-sato.jp/blg/2009/11/000025.html

検事は拘置所の取調室で言った。
「佐藤知事は、日本にとってよろしくない。抹殺する」

佐藤栄佐久知事は原子力発電所での事故隠し、データ改ざんを問題とし、国の原子力発電事業に従わなかった。知事会のなかで道州制に反対した。
まちづくり条例で大型ショッピングセンターの出店を規制した。このようにして「霞ヶ関」の官僚とたたかった。
これに対して、別のパンチが東京地検特捜部から繰り出されてきた。これが事件の本質である。
http://www.fben.jp/bookcolumn/2009/11/post_2348.html
佐久間達哉に告ぐ、人間としての良心が残っているなら今すぐ腹を十文字にかっさばいて自裁せよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E9%81%94%E5%93%89
「福島県知事汚職事件」は、佐久間が特捜部の副部長として捜査の指揮を執った。
収賄容疑で前福島県知事ら福島県庁の幹部らを逮捕・起訴した。
東京高等裁判所の判決では、特定企業が受注させる行為が県の職務に対する社会の信頼を失墜させたことを認定はしたものの、
知事の弟が受領した土地売買における時価との差額の利益を否定し、換金の利益に留まるとされ、追徴金も免除された。


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