辻元清美事件

 
 


 
  
  

▲辻元はなぜ、この時期に?

辻元清美の震度8

辻元、なぜいま逮捕

▲参考人質疑の疑惑

▲辻元清美議員辞任


▲辻元清美議員と巨額詐欺事件


▲辻元辞任の真相

▲社民党の真相

▲田中康夫クリスタル問題会議

▲石井議員、右翼が刺殺

▲又市征治、終わりなき戦い

▲土井たか子激怒SM事件


▲保坂展人と石原莞爾

▲福島瑞穂と借金生活

▲瀋陽総領事館事件

▲田中真紀子問題委員会

▲軍事利権の若い犠牲者

▲社民党激怒・売却問題

▲小泉純一郎と土井たか子

▲社民党事務所強盗事件

▲平成召集令状

▲世界をカモる兵器産業

▲憲法改正霊感商売

▲BBS





『世界』12より。
辻元追放は「男の嫉妬」などという
下世話なものではない。
巨大な改憲利権争奪の一環に位置付けられる。




辻元清美叩きは、なぜ、突然3月の終りに始まったのか?
98年頃の秘書給与の有効利用がなぜ、2002年の今、
突然、追放大キャンペーンに変えられて行ったのか?




「新初等練習機導入、4億9千万円疑惑」
2002年4月2日の夕刊紙
スイス政府が激怒!
会計検査院報告書は偽造されたのか?


第151回国会 決算行政監視委員会 第5号
(2001年・平成13年6月6日(水曜日))


○持永委員長 次に、石井紘基君。
○石井(紘)委員 防衛庁に伺います。
 最近、陸上自衛隊で、対戦車ヘリコプター、対戦車ヘリというものの入札提案をいたしておりますか。
○首藤政府参考人 新中期防におきまして、現在陸上自衛隊が保有しておりますAH1S対戦車ヘリ、これが寿命を迎える時期ということからいたしまして、後継の戦闘ヘリを新中期防において調達するということが決まっておりまして、十四年度におきまして、そのための最初の、調達に必要な機種選定、それに必要ないわゆるRFPを発出していたというふうに記憶いたしております。
○石井(紘)委員 入札の提案はいつされましたか。そして、提案書の提出がございましたか。ありましたら、どういう状況でございますか。それから三つ目、開札はいつ行うんでしょうか。
○首藤政府参考人 大変恐縮でございますが、突然の御質問で、そこを正確を期すための資料、数字その他、今手元にございません。申しわけございません。(石井(紘)委員「いつやったかもわからないの、三つともわからないの」と呼ぶ)はい。ごく最近であったと記憶いたしておりますが、具体的日付等は今手元にございません。
○石井(紘)委員 では提案書は、受け取ったことは、もう提案の締め切りは済んだかどうかも、それもわからないんですか。――ではいいです。ちょっと調べておいてください。後で、この時間中にわかるでしょう。
○持永委員長 調べておいてください。
○石井(紘)委員 恐らく、その対戦車ヘリの入札の場合、これもやはり相当の機数を調達するんだろうと思う。例の空自の初等練習機と似たような形で、二回目以降契約分のライフサイクルコストというようなもの、あるいは機体の価格というようなもの、こうしたものを総合評価して決める、そういうものではないかなと思うのですが、その辺を伺いたいので、もしわかれば教えてもらいたいのですが。
 問題は、それは全部封をしたんじゃないかと思うんですね。一つは、この封をしたかしないかという問題を私は先日来申し上げているわけです。それは封をしたはずなんです。ところが、例の空自の初等練習機については、価格決定的になるところのライフサイクルコストあるいは二回目契約分以降の機体の価格というものは、封をしないでいろいろと差しかえをやったということはこれまでの答弁でも明らかになったわけですね。
 それで伺いますが、T3改初等練習機の入札を行ったのは、提案書を受け付けた締め切りが昨年の八月二十五日だったと思いますが、その八月二十五日の、その日の状況について伺います。
 締め切りの時間は何時でしたか。
○首藤政府参考人 締め切りの時間、今調べておるところでございます。
 その前に、今先生、御質問の前段でお尋ねになりましたAH1の後継でございますが、これにつきましては新初等練習機とはやり方が全然別でございまして、新初等につきましては、初めていわゆる総合評価落札方式を採用した、これは練習機であるという性格上秘密に属する部分がまず含まれていないということから、一般的な競争入札が可能となった、防衛庁におきまして、こういった飛行機における初めての例でございます。
 ただ、今度のいわゆる戦闘ヘリコプターにつきましては、秘密に関する部分が非常に多く含まれておるということで、この総合評価落札方式は採用できませんので、これまでと同様の、戦闘機などを選ぶと同じような普通の機種選定を行うということを考えておりますので、いわゆる入札という手続はいたさないということでございます。
 それから、今わかりましたが、いわゆる企業に求めるリクエスト・フォー・プロポーザルは三月二十七日に発出いたしておりまして、締め切りが五月十五日でございました。提案のございましたのは、いわゆるアパッチというAH64Dヘリで、これは富士重及び日商岩井からございました。もう一機種がバイパーという機種、AH1Z、これは三菱重工と三井物産からございました。いずれも封はしておらないという手続になっております。
 以上でございます。

○石井(紘)委員 いずれも一切封はしていないということですね、わかりました。では、それは聞いておきましょう。間違っていたら後でどうぞ訂正してください。訂正がありますか。
○首藤政府参考人 二点目にお尋ねの、八月三十日の締め切り時間は十七時でございました。
○石井(紘)委員 十七時というのは午後五時ですね。では、そのときにフルセットの提案書をピラタス社も富士重工も提出をしたということですね。
○首藤政府参考人 そのとおりでございます。
○石井(紘)委員 どうぞその辺に座っていてください、行ったり来たりするのにちょっと時間がかかるから。
 それでその日は、その締め切り以降の時間は、調達実施本部、どういう作業をしておられましたか。
○首藤政府参考人 その辺の細部につきましては、承知いたしておりません。
○石井(紘)委員 調本は、西村さんはきょうは来ていないのですか。それは、あなたたちが、自分たちで答弁するからといって現場の人をよこさないんだから、あなたたちが責任を持って答弁しなきゃだめじゃないですか。
 今の答弁だと、その八月二十五日の五時に締め切った。それから翌日の朝方まで、何かやっていませんでしたか。
○首藤政府参考人 今回の本件に関する手続につきましては、調達適正化会議等にも事前にお諮りして、厳正に行ったということでございますので、今回につきましてもそのように行われているということでございます。
 なお、もともと富士重及びピラタスが当初に出してきた全体の価格、それから、私どもがチェックの過程で会社と合意の上で一部修正した価格、それが九月二十五日に公表したものでございますが、八月三十日時点で受け取った価格の内訳についても、先般お出ししたとおりでございます。
○石井(紘)委員 防衛庁長官、私がこの前に質問したのはちょうど二週間前でございました。そのときは、まだ就任から一月もたっていなかったので、大臣はまだ詳細は不案内であったと思うのですが、それから二週間たちましたから、あのとき私はかなり強く申し上げておきましたので、御自分で直接この入札あるいは契約の経過あるいは実態というものについて十分真剣にお取り組みになっただろうと思いますが、その結果、この入札と契約は、防衛庁がこれまで答弁をしておりますように、一切の不正がなく、正しく行われたという確信を持ちましたかどうか、答弁してください。
○中谷国務大臣 前回の委員会におきまして石井委員から御注意をいただきました点は、肝に銘じまして、私も責任を持つ立場としてその職責を果たさなければならないという気持ちでございます。
 本件につきましては、その後、先生のお尋ねの点、三点ございましたけれども、内局の担当と、空幕の装備また防衛班関係の者を呼びまして、一体仕組みはどうなっているのか、私の耳で調べまして、その結果、この入札は厳正に、公平に行われたものだというふうに思っております。



○石井(紘)委員 その際に、長官は、例の明らかにしない数字、維持役務費の具体的な項目について、これは担当ないし当局の方から聞き取りをされましたか。
○中谷国務大臣 その点に対する御答弁といたしましては、企業も正当な利害を有して競争しているわけでございます。当然、営業上の秘密等につきましては、情報の保護を図るという観点でありますので、私の方からのお答えは控えさせていただきます。
○石井(紘)委員 私の今の質問は、当局から長官がその点についての数字の聞き取りをされましたか、されませんでしたかということです。
○中谷国務大臣 その点につきましてはお答えできません。
○石井(紘)委員 それは秘密なんですか。長官、大臣として、この契約がどういうふうに行われたかということについてあなたが具体的なことを知っているのか知らないのか、このことに関連するわけですが、担当の方からその数字を聞いたか聞かないかということは、これは秘密事項に属することですか。
○中谷国務大臣 正直に申しますと、私自身は聞いておりません。
○石井(紘)委員 聞かないでさっきの答弁はおかしいんじゃないですか。適正に、厳正に行われた、これは納得できませんね。おかしいんじゃないですか。
○中谷国務大臣 そのことをお答えすることも含めまして、我々といたしましては、鋭意この件につきましては厳しい目で監視をしておりますけれども、先ほど申しましたとおり、企業の営業上の利益、そしてこのことに対する公表等の観点から、私、答弁は控えさせていただきたいというふうに思っております。
○石井(紘)委員 さっきは、私が先日の議論でさんざんやったこのIRAN、定期機体整備についての各項目ごとの数字というものがおかしいんだ、そして、このIRAN価格というものが合わないんだということを数字を具体的に示して私は議論したはずです。そして、その上で、大臣は就任後間もないから時間を与えますから、この入札契約が正しかったか正しくないかということを将来のこともあるから十分慎重に調査されるようにと申して、そしてきょうのお話では、そのようにされた、そして、確信を持って間違いがなかったという答弁をされたにもかかわらず、数字を聞いてなかったということはどういうことですか。こういうことでは質問できませんね。委員長、ちょっととめてください。これではできません。
○持永委員長 長官、とりあえず答弁してください。
○中谷国務大臣 私なりに空幕や内局の方と話をいたしました。そして、その仕組み的におきましても、なぜ価格が変わったのか、るる説明を聞きまして、私自身それで納得した次第でございます。
○石井(紘)委員 数字を聞かないで納得したというのは、それはますますおかしい。それはおかしい。長官、それはまずいですね。委員長、ちょっとこういうことでは審議にならないんじゃないんですか。委員長どうですか。
○中谷国務大臣 その点につきましては、参考人に説明をさせます。
○石井(紘)委員 今、大臣が答弁をされたことについて問題になっているわけですから、それは第三者が答弁しようがないでしょう。
○中谷国務大臣 その価格が変化した理由、るる説明を受けました。例えば、訓練の時間が短縮されたとか企業の努力がされたとか、そういうのは聞きましたけれども、数字的なものにつきましては、私はまだ聞いておりません。

○石井(紘)委員 さっきおっしゃったのとは全然違うんですよね。だめですね、そういうふうにうそを言ったら。さっきは、全部聞いて調べた、その結果、厳正に行われたという確信を持ったという答弁を防衛庁の代表者としてなされたわけですから。それで今になって、これは数字は聞いておりませんでしたと。どういうことですか。
 今、いろいろ数字が変化したとかなんとかおっしゃったけれども、今言われたようなことじゃないんですよ、問題にしているのは。これはちょっと認識がどうかと思うのですが、維持経費の中の維持役務費というのが六十三億円になっているものが、この中に具体的な項目があるのです。支援整備、それからIRAN、さっき言った機体定期修理ですね、それからエンジンオーバーホール、エンジン修理、搭載通電の修理及び定期修理、航空機要修理品修理、この六項目があるのです。
 海自で例えばT5を購入したとき、そうした入札をして契約をしたときには、大体公に発表するわけです。そのときも、これらの具体的な詳細の項目ごとの価格は発表されているのです、海上自衛隊のT5なんかの場合。T5とT3改は同型機種でほとんど同じなんですけれども。
 ところが、今回のものはどういうわけか、どうしてもこれを私が質問主意書でも聞き、国会でも再三再四聞いておるのだけれども、これについては秘密というか、この数字を出さない、ここに最大の疑惑の一つが隠れているわけです。だから、ここの数字をあなたが聞かなければ、これを問題にして言っているわけですから、これを聞かなければ、この契約が正しかったか正しくなかったかということはそもそもわからないわけですよ。
 この六項目あるうちの一項目の価格だけでもこのT5をもとにして計算すると、この六十三億というものをはるかにオーバーしてしまうんですよ、この間も申し上げましたけれども。維持役務費、六項目全体で六十三億かかったと言っているのです。だけれども、その具体的な六項目の中の一つだけでも八十何億かかる計算になるんですよ。それ以外にあと五項目あるわけですから、到底この維持役務費の六十三億というのはインチキな数字なんですよ。
 そこのことを幾つかたくさん問題にしているうちの一つの重要な問題点にしているわけなのに、その数字を聞かないというのでは、これはちょっと長官だめですね。きょうはこれでやめましょう。
○中谷国務大臣 その辺の数字の精査とか確認につきましては、担当の審議官に任せております。私、数字を見ましても、本当にそれがどういうことで必要かどうかを判断する能力を今の時点で持っておりません。しかし、それにつきましては、専門的に、また厳正にそのところでやるように申しておりまして、そこで不正がなかったというふうに聞いておりますので、この問題につきましては担当の者に答えさせていただきたいと思います。
○石井(紘)委員 どうも隠していることが多過ぎますね。
 封をしなかった、そしてその締め切りの日に締め切った後も、翌日の朝方までいろいろとごそごそやっておった。何をやっておったかということも言わない。あるいは、肝心のIRAN、定期機体修理という、この価格をどうしても出さない。これは前の時には出しているんです。具体的な価格をこれまでは出してきたんだ。今回は出さない。あるいは、富士重工は外注率拡大を行うから、だから二回目以降の契約は安くなるんだなんて、外注率拡大して安くなるんだったら最初からそっちへやればいいわけで、そんなものは全然つじつまの合う話じゃない。
 それで、しかも、最初の入札の価格は、富士重工の場合は、後の二回目契約以降の価格よりも高い。普通はそんなことはあり得ない、普通の入札のやり方ではそんなことはあり得ない。入札にかけたところは、富士重工の方が高いのに、ピラタスの方が安いのに、高い方に契約を落札してしまう。これがなぜかというようなことは、さっきの数字を初めとして、二回目契約以降の分の具体的な内容を出さないから、これは解明できない。こういうことですから、維持役務費の六項目、この数字を以前海自が出したようにここで出してもらいたい。
 さっきの大臣の答弁は、これはもう論外。そういう答弁をされているんでは大臣としての責任が問われます。これは担当に任せておりますからと。一番肝心なことを、自分は調べたと言って、調べた上で確信を持ったと言いながら、いや、聞いていない。それはおかしいと言ったら、それは担当者に任せておると。それでは全然大臣としての責任を果たしたことにはならない、こういうことでありますので、きょうは、その数字を出さないんでしょう、出さないというわけですから、これでは私の質問はこれ以上できませんので、理事会の方に残余の時間はお任せするとして、私はもうこれで終わります。
○持永委員長 委員長から伺いますけれども、今の石井先生の質問に対して、これ以上の答弁はできないということですか、今の段階では。
○石井(紘)委員 この質問時間はちょっと保留にして、以上でやめます。
○持永委員長 それはまた後でやります。
○石井(紘)委員 あとは出すか出さないかだけ。委員長、出すか出さないか。それは出さなかったらだめなんだから。審議できないんだから。
○持永委員長 それでは、これから防衛庁の内部でよく相談して、きょうの最後までに返事してください。
 それから、石井先生の質問は留保ということで、理事会で協議させてもらいます。
○石井(紘)委員 本当はこの場で理事会をやってもらいたいところですけれども、まあ、いろいろ御都合もあると思いますので、そういう処置でお願いします。


アキレ果てる、「有事」利権族(夕刊紙)

2002−6−27
主権者である国民の情報を探っていた公務員と
国防族議員が処分で大騒ぎの最中に密談ゴルフ
自民党久間、額賀元防衛長官、浜田靖一、自由党東祥三・各議員
守屋防衛局長、地引審議官、防衛研修幹部など6人
防衛費年間5兆円、巨大武器のメンテナンス・維持費無限
失業者370万人。
地震・台風等「国民災害防衛隊」0人



有事立法という利権の正体



元防衛庁幹部が台湾から「工作資金」を受け取っていたって?
2002・6・7号の週刊誌より。






2002年4月2日夕刊紙
自民党参院議員の重鎮・井上裕参院議長の6400万円疑惑。
政策秘書が受け取っていた6400万円疑惑。





予算分捕り詐偽を手伝ってくれと
メモまで作ってアメリカ軍に頼みに行った。
これが有事法制の紛れもない正体である。
2002・5・6




■海幕、米軍に裏工作 イージス艦派遣、対日要請促す
 4月に幹部「対イラク戦の前に」 
 防衛庁海上幕僚監部(海幕)の幹部が4月10日、在日米海軍のチャプリン司令官を横須賀基地に訪ね、海上自衛隊のイージス艦やP3C哨戒機のインド洋派遣を米側から要請するよう働きかけていたことがわかった。米政府がその後日本側に持ちかけた派遣要請の裏側に、海幕幹部の工作が存在した形になる。米軍支援をめぐる制服組の独走ともいえる事態で、文民統制(シビリアンコントロール)の危うい現状が浮き彫りになった。連休明けの有事法制関連法案の国会審議にも影響を与えそうだ。

 日米双方の安保関係筋によると、海幕幹部は4月10日の在日米海軍司令官との面談で、テロ対策特措法に基づく協力支援活動を5月19日の期限切れ後も延長する方針を前提に、米側から次の3項目を日本側に要請するよう、準備したメモ書きにそって促した。

 「海自イージス駆逐艦は警戒監視能力に優れ、米海軍との情報交換分野で相互運用性(インターオペラビリティー)が強化できるので派遣を期待する」

 「捜索救難の分野で高度の水上監視能力を持つ海自P3C哨戒機による支援を期待する。もしディエゴガルシア島近辺に来てもらえれば大いに評価する」

 「海自補給艦2隻のインド洋展開をできる限り長く維持してもらえれば非常に喜ばしい」

 米軍事筋はまた、この海幕幹部が働きかけの理由として「仮に米軍が対イラク開戦に踏み切ってしまってからでは、イージス艦やP3Cの派遣は難しくなる。何もないうちに出しておけば、開戦になっても問題にならないだろう」と説明したことも明らかにした。

 これに対しチャプリン司令官は「(権限を越えるので上級の)太平洋艦隊司令官に伝える」とだけ答えたという。

 イージス艦とP3Cをめぐっては、4月16日にワシントンで開かれた審議官級の日米安保事務レベル協議(ミニSSC)開始に先立つ折衝で米側から非公式な派遣打診があった。同29日にはワシントンを訪ねた与党3党の幹事長に対し、ウォルフォビッツ国防副長官が派遣要請した。いずれの場合も日本側は否定的に反応している。

 在日米海軍司令部報道部は、司令官と海幕幹部との面談内容に関する朝日新聞の取材に対し、直接には答えず、「反テロ戦争に向け日本政府が提供してきた死活的な支援について米海軍は心から評価している。日本が行う貢献は日本政府が決めることだ」との最近の司令官発言を紹介した。

 ◆積極的には言ってない 香田洋二海上幕僚監部防衛部長の話

 イージス艦は標的情報を取ってコンピューターで処理する精度では普通の護衛艦とそれほど変わらない。しかし、多くの標的情報を同時処理し、情報図として書き出す能力が抜きんでている。作戦を楽にし部隊防護能力を強くするから、問われれば出させてもらいたいと答えている。しかし、積極的に、出させてもらわないと困ると言ったことはない。


2002・5・28
国民の生活権収奪をリーク
利権拡大の常套手段

日本皇軍の手法を引き継ぐ
国民の思想調査


暴走、防衛庁、
税金を使って国民監視の人権侵害。

膨大な税金食いに縮小論議加速。

2002年05月28日
防衛庁、情報公開請求者の身元を調査 思想なども記載
防衛庁が情報公開法に基づいて公開請求した人たちの身元を独自に調べ上げ、リストにまとめていたことが28日、関係者の話で分かった。リストには請求時に記入の必要のない請求者の職業や生年月日、思想信条に関する記載が盛り込まれているという。防衛庁側の目的は不明だが、今国会で審議中の個人情報保護法案などとの兼ね合いで論議を呼びそうだ。
 情報公開法などによると、公開請求時に記入が求められるのは、請求者の氏名、住所。このほか連絡先の電話番号については任意で記入を求められる。公開内容に不服を申し立てる際には、これに年齢が加わり、申し立ての趣旨なども記載することになっている。
ある関係者によると、リストは数ページにわたり、請求者が記入していない職業や生年月日など、独自に調査したことをうかがわせる身元に関する記載があるという。
 職業として「元自衛官」という記載や、「反戦自衛官」などと思想信条にふれる記載があった。




全ての軍隊はその利権を拡大することだけが存在理由である。
残虐な暴力装置を研ぎながら拡大する弱肉強食の行動を止める術はない。

1923(大正12)年9月16日、大杉栄は妻の伊藤野枝とともに横浜鶴見に住む妹を見舞い、その妹の子である橘宗一を連れて柏木の自宅への帰り道、甘粕正彦大尉ら憲兵隊に強制拉致され、大杉夫妻のみならずか細い橘少年までがその日の内に拷問扼殺された。大杉と伊藤には4人の娘がいたが、一瞬にして両親を失った子供たちは、親戚に引き取られて行った。9月1日の関東大震災は、東京・横浜全域と関東の広い地域に甚大な損害と人心の不安をもたらした。在日朝鮮人に関する投毒などのデマが作り上げられた、このデマを流したのは社会主義者であるというように治安当局は宣伝し、軍隊・憲兵隊は都下の市民・社会主義者の検束行動に出た。検束は凄惨なリンチを伴い、そのまま殺してしまった事例も多い。
詳細は当時の警視庁官房主事・正力松太郎の談話である。
陸軍が十四日に大杉を殺すと言ってきた。大杉と吉野作造博士と外の二人、誰だったか(大山郁夫かと僕=安成が聞いた、そうかもしらんと言って、正力氏は明答しなかった)四人を殺すと言ってきた、そんなバカなことがあるかと言って置くと、十六日になって淀橋署から大杉が憲兵隊に連れられて行ったという報告が来た、殺したなと思ったが黙っていた。すると、十八日になって、報知の夕刊に大杉夫妻が子供と共に憲兵隊に連れて行かれたという記事が出た。それを見てこれはいかん、子供も殺したのでは必ずわかると思ったので、すぐに湯浅(倉平)総監に話した。総監はすぐ後藤(新平)内相の許へ報告に行った。すると、内相は復興事業に目を眩していて、『自分は手をはなせないから、君から総理に報告せよ』と言ったので、総監はすぐ総理大臣山本権兵衛伯に行って報告した。総理がすぐ陸相(田中義一)を呼んできくと、『しらん』と言う、戒厳司令官(福田雅太郎)を呼んで聞くと知らんという。それから憲兵隊の調査になったのだ」
正力は、言う。
陸軍には甘粕のような男はいくらもおる。甘粕がやらなければ外の誰かがやったのだ。子供が一緒でなければ大杉事件はまるで知られずに済んだのだ。そして吉野博士もやられたかもしれない。・・・(中略)・・・その当時、陸軍が後藤内相と湯浅総監を憎んだことは非常なものだった。」
10年の刑に服したはずの甘粕は、なぜか3年足らずで出獄し、フランスに滞在したあと、誕生前の満州国に姿を現す。以後、殺人鬼といわれた甘粕はカルト信者といわれた石原莞爾たちと共に、中国大陸を若者たちの血で染めて行く。



辻元清美・社民党はこれらの疑惑の闇に切り込もうとしていた。
辻元清美・社民党の怒りの追及が始まる
寸前だった。





1998年11月初め民主党の菅直人代表に突然愛人疑惑が襲いかかった。連日、国民をバカ扱いするスキャンダル騒動を煽り立てる番犬マスコミに守られて、 その10数日後、11月19日、小渕恵三首相と自由党の小沢一郎党首が有権者をナメた会談を行ない、自自連立の野合に合意した。利権の野合が達成され、疑惑は先送れされ、結局大損をしたのは国民であった。

「自自連立にしても、クリントンの来日にしても、菅の問題にしても、それぞれ“なぜ?変だな”というもの。変なことがあるときはそれらは必ず裏でつながっているんですよ。それが政冶的謀略というものです。中村敦夫議員(1998年12月1日 内外タイムス「紋次郎政界を斬る」) 」


外務省の構造疑惑にメスが入ろうとしたこの時期になぜ突然、追求野党議員に4年も前の議員秘書問題が起こったのか?




辻元清美社民党議員は信じられないような男たちとも闘って来た。
哀しいことだが、これが日本国民が置かれた自自公政治の現場である。



「、、私の質問が終わると川田悦子議員(無所属)が走り寄ってきた。
 「このビラ、あなたの質問の直前に委員会室の中で、自民党議員が撒いていたよ」
 ビラを見て、すぐわかった。昨年末以来、私の選挙区の大阪府高槻市・島本町で組織的に撒かれたり、貼り出されている「辻元清美にだまされた市民のみなさまへ」と題したB4判の誹謗・中傷ビラ。
 私が関わっていたピースボートを「管理売春」の「ピンクボート」だとして私をその「やり手ババア」「日本赤軍の情婦」だと名指しし、私の公約が「高槻市=北朝鮮併合」などとデッチ上げ、 “女性の敵「辻元清美」を高槻市から追放する市民の会”が出したことになっている。女性蔑視とセクシャルハラスメントに満ちているシロモノだ。
国会内ビラ撒き犯人の目撃証言が次々に出てきた。無所属議員と共産党議員がはじめに状況を説明し、自民党議員が自分の名を出さないという条件で「撒いたのは林省之介議員だ」と明かしてくれた。
 林省之介議員は1996年の総選挙で今の私と同じ選挙区(大阪10区)から出馬して落選。昨年は事前運動ポスターを貼りまくっていたが、直前に自公協力で比例区に転出して初当選。選挙では亀井静香自民党政調会長が何回も応援に来ていた。この小選挙区では私が当選したから、彼としては「辻元清美を高槻から追放しましょう」と記載したビラを撒きたいのは、よーく判る。でも、いくら何でも、あまりにひどいし、情けない行為だ。
 国会法では、国会内での議員への侮辱行為そのものも処罰対象にしている。当然林議員の行為はこれに抵触する。野呂田芳成予算委員長に懲罰申立を行った。警察へ出した告訴状は「氏名不詳」となっているが、少なくともその一人は「林省之介」と判ったわけだ。
2001年3月2日 
ttp://www.kiyomi.gr.jp/intro/index.html


こんなんが外相をやってた。(脱力、、

http://www.monjiro.org/hokoku/iinkai/homu/980922/98092201.html
参議院法務委員会(1998年9月22日)
中村敦夫議員
 まず最初に、統一協会の教祖文鮮明の入国と、それから国会議員に対する統一協会からの秘書の派遣の問題についてお尋ねします。,,,それで、もう一つの理由は、北東アジアの平和を考える国会議員の会という妙なものが突如でき上がっていまして、この招待でもって入るという形になりました。この会はほとんど幽霊団体という感じでして、大体その当時の前参議院議員が一人、そして当時の現役の衆議院議員が五人ですか、六人ででっち上げたような会でして、大体、統一協会から秘書を派遣してもらったり、献金をいっぱいもらったりしている連中の名前が並んでおります。こんなふうにして入ってきたということです。

 法務省にちょっとお尋ねしたいが、これはなぜ十二条が適用されるほど特別な事情なのかということをお答えいただきたいんです。

●竹中繁雄 法務省入国管理局長
 先生のおっしゃるとおり、この文鮮明氏は、過去に米国において所得税法違反で一年を超える刑に処せられて
● 中村敦夫
 国会議員に対して統一協会やその政治組織などから秘書が派遣されているというのは広く知られているわけですね。多い人は統一協会から一人の議員に九人もの秘書がついているというようなこともあります。私たちもそういう議員や秘書というものの数を調べておりますけれども、公安調査庁では、統一協会系の秘書の提供を受けている議員が何人いるのか、そしてそういう秘書たちは国会全体で何人いるのか、数でお答えいただきたいんです、私らの数とどう合うか、ちょっと知りたいものですから。お願いします。

●豊嶋秀直 公安調査庁長官
 お答えいたします。
 公安調査庁といたしましては、統一協会が種々社会的な問題を引き起こしている団体であるということは十分承知しておりまして、統一協会側によると公称の会員は四十七万を超えているというふうに発表されておりますが、実質的には五万人ぐらいではないかという見方もあるようです。そういうことで、大いなる関心を持って統一協会という団体の動向については広く情報を集めております。
 中村委員御指摘の、国会議員に秘書が派遣されているというようなことが一部のマスコミで報道されたこともよく承知しておりますけれども、その内容の真偽についてまでは把握いたしておりません。
● 中村敦夫
実は高村外務大臣、この方はかつて統一協会の代理人だったわけですね。裁判の記録などにも載っているわけです。それから、一九八九年の資産公開では、統一協会の霊感商法の元締めであるハッピーワールドという会社、ここから時価三百八十万円のセドリックを提供されているというような、これは相当に深い関係だと思うんですね。こういう方が今、日本と北朝鮮の問題のさなかで外務大臣をやっているということを私は大変危惧するわけです。

 ですから、高村さんは現在とこれまでの統一協会との関係、具体的なものを全部公開すべきではないのかなというふうに思うんです。もし公開できないとしたら、これは大変外務大臣としては不適任でありますから、これは罷免すべきではないかと思います。




2002・3・31
京都知事選挙でもデマ宣伝を武器にする保守政党





「日本の民主主義は終わり」
共産党が中傷文書を批判

毎日新聞2000・6・26
 「こういうやり方が当たり前になったら、日本の民主主義は終わりだ」。共産党の不破哲三委員長は26日午前0時45分、東京都渋谷区の党本部で記者会見し、選挙期間中に配布されたとされる同党への中傷文書が苦戦の主な原因になったとの見方を強調した。
 不破委員長によると中傷文書は「それでも日本共産党を信じますか」などと題したビラやパンフレットで39都道府県で1億枚以上配布されたという。不破委員長は中傷ビラを手にして時折、顔を紅潮させながら「与党と政策論戦をやろうとしてきたが相手方は前例のない謀略に出た。自民、公明両党と創価学会が、中傷文書に関与した証拠がある。3団体には19日に公開質問状を出したが返事はない」と語気を強めた。



利権構造が明らかになる重要な政局に
差し掛かるとすべてのマスコミを従えた利権勢力が凄まじい隠蔽キャンペーンを開始する。
この時期に
一人分の秘書給与で数人の経費を捻出しながら市民政治に邁進したひとりの若き野党議員に右翼言論テロが襲い掛かった。すべての与野党議員の秘書給与明細が明らかになることもなく、護憲の党のひとりの女性議員が血祭りに上げられたのである。
なぜ、この時期に突然、辻元潰しの大キャンペーンが起ったのかの、どす黒い構造は何一つ解明されないまま辞職に追い込まれたのである。
この日本翼賛体制の醜悪な構造は何なのか?

辻元氏、衆院事務局に議員辞職願を提出
社民党政審会長の辻元清美代議士は26日18時過ぎ、議員を辞職することを最終的に決め、衆院議員会館で土井たか子党首らと会ってその意向を伝えた。同日、議員辞職願を衆院事務局に提出した。2002年3月26日18時,改憲翼賛体制が若き有能な政治家を葬った。






2002年05月31日・自民党究極利権に言及。
政府首脳、非核三原則見直しの可能性に言及
政府首脳は31日、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」という「非核三原則」について「非核三原則は憲法に近いものだ。しかし、今は憲法改正の話も出てくるような時代になったから、何か起こったら国際情勢や国民が『(核を)持つべきだ』ということになるかもしれない」と述べた。2世議員福田官房長官は31日の記者会見で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や核兵器の保有について「憲法上、法理論的に持ってはいけないと書いてはいないと思う。積極的に政策判断として持つのはやめようというのが非核三原則だ」と説明した。

ムーディーズが日本国債の格付けを2段階引き下げ
2002年05月31日
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは30日(日本時間31日午後)、すでに主要国で最低ランクにしていた日本の長期国債の格付けを、2段階引き下げ「A2」にすると発表した。同日付。日本政府の財政赤字が巨額で、「日本政府の政策では悪化に歯止めがかからない」との理由を挙げている。ただ、今後の格付けについては「安定的」としている。 金融市場はほとんど反応しなかったが、今後日本国債の信用力が低下し、長期金利の上昇(国債価格は下落)を招き、「日本売り」につながる懸念もある。98年11月に1段下の「Aa1」に落ちた後、00年9月にさらに下の「Aa2」、01年12月には「Aa3」と下がり続けていた。「A2」への引き下げで、「A1」のチリやアフリカのボツワナなど新興市場国や途上国をも下回った。 「A2」は「シングルA」と呼ばれる3ランクの中位にあたる。「A2」になった主要国は過去に例がない。

失業者、13カ月連続増加の375万人
「景気底入れ宣言」むなしく  2002.5.31(金)
 総務省が31日発表した4月の労働力調査結果によると、完全失業率(季節調整値)は前月と同率の5.2%となり、完全失業者数は、前年同月比27万人増の375万人と13カ月連続の増加となった。政府の「景気底入れ宣言」とは裏腹に、依然として厳しい雇用環境が浮き彫りとなった。

国民の生活や資産がどうなろうと、核兵器を持つ、などと自民党政府の2世、3世議員幹部がまずアドバルーンを上げた。もちろん核兵器開発が一番儲かるからである。こういう「KI印」発言をするのは、もう彼らには利権はこういう発狂政策を強行するしか残されていないとも言えるし、何をしても国民は何も言わない阿呆だと多寡を括っているともいえる。ついこの前、日本皇軍は自分たちが貯め込んだ資産(金、地位、権力などの利権)を守るためだけに戦争を継続して国民を玉砕させようとまでした。戦争終結を飲んだもう片方の利権屋どももまた、資産の温存だけが終結の目的だったのである。今の政府がそういう恥知らずな利権屋たちから引き継がれたものであるからこそ若者たちの未来など屁とも思っていない政策を強行するのである。




元防衛庁長官の秘書宅に暴力団組員が猫の死体
銃弾も打ち込む
2002/05/28、夕刊紙
 長崎県警暴力団対策課などは27日、元防衛庁長官の久間章生衆院議員の政策秘書、中尾国光さん(61)宅に猫の死がいを置いたとして、暴力行為法と動物保護法違反などの疑いで、長崎市中小島、指定暴力団山口組系石湊会組員、K子俊昭容疑者(52)ら、同会の組員3人を再逮捕した。
 調べでは、K子容疑者らは共謀して1999年10月12日ごろ、長崎市錦の中尾さん宅の敷地内に猫の死がいを捨て、電話をかけて脅迫した疑い。K子容疑者は同年11月7日、中尾さん宅に散弾を撃ち込んだとして、仲間数人とともに建造物損壊罪で起訴され公判中。同課などが背景を詳しく調べている。

こういうワケワカラン男に投票した者がいたんだよ、、ったく、



田中隆吉

『敗因を衝く 軍閥専横の実相』(中公文庫)
満州事変発生以後特に三国同盟前後より観念右翼の跋扈ははなはだしかった。
 彼らの多くは口に天下国家を論ずるも、概ね時の権勢に阿付迎合してその衣食の資を稼 ぐを常とする。故に一定の職を有せずして、自ら浪人と称する彼らの私生活は意外に豪奢 である。そのあるものは常に羽二重の五つ紋の羽織を纏って白昼堂々と大道を闊歩する。
口を開けば国家の安危を語り、意に充たざるものあるときは脅喝と殺人をもあえて辞せぬ」
「日中戦争特に三国同盟の成立以後においては、彼らの多くはわが国の政治経済の実権を 掌握せる軍部に近づき、これに阿付迎合した。彼らの衣食と運動の資金は概ね軍あるいは これと連絡ある実業家の手によりて供給せられた」

「大東亜戦争の勃発に際し、軍部の内意を受けて、無知にして善良なる国民を煽動せるも のは主として彼らであった。中にはドイツ大使館より莫大なる黄金を運動資金として提供 せられたるものもあると伝えられる」

「内地における観念右翼に比し、さらに悪質なるものは大陸に進出せる右翼である。彼ら が一部の政治軍人と結託して中国民衆を搾取し、その私服を肥やせることは天下周知の事 実である。中には巨万の富みを蓄えたるものすらあるとの噂もある。口を開けば天下国家 を論じ、定まれる職なくして巨万を蓄え得るとすれば、かって何人かが「乞食と右翼商売 は三日すれば止められぬ」と皮肉った言葉は、けだし適評と言わねばならぬ」


NEXT


2002年06月29日
南北のKIテGAイ軍事集団の示威行動で多数の若者が犠牲。
W杯最中に、軍人どもが存在誇示の銃撃戦。
W杯で加速されそうな南北平和統一で軍事利権の消滅を恐怖する南北の殺し屋軍事集団
「おれたちの活動利権」の消滅や削減は許さんゾ。平和は絶対に認めないゾ。

韓国西方・黄海沖の大延坪島付近で29日午前10時25分ごろ、事実上の南北境界線である北方限界線(NLL)を越えてきた北朝鮮の警備艇と、韓国海軍の警備艇の間で銃撃戦が発生した。
 同海域で南北が交戦したのは1999年6月以来。この日の銃撃戦で韓国海軍の兵士5人が負傷し、北朝鮮警備艇も炎に包まれたまま、北朝鮮側海域に逃げ去った模様だ。
現場は、事実上の南北軍事境界線になっている国連軍設定の北方限界線(NLL)の南側にある大延坪(ヨンピョン)島付近。ワタリガニの宝庫で、漁のシーズンである最近、北朝鮮漁船が同線を越えて南下、韓国艇が警告して北上させる例が頻発していた。99年6月には、こうした過程で本格的な銃撃戦となり、北朝鮮艇1隻が沈没。

又しても、南北双方の若者数十人が殺された。
国を問わずKIテGAイ軍事集団の利権のために未来を断ち切られるのは神風特攻隊と同じように、常に若者たちである。